FEATURE スポンジクロスの6つの特徴 6.印刷、カット、型抜きなど加工が自由自在

加工に手間がかかりません

軽く、多孔質構造のスポンジクロスは、カットや型抜きといった加工が簡単にできます。ハサミやカッターで好きな形にカットできますし、不織布なので、カットした際にタオル地やマイクロファイバーのようにほつれたり糸クズが出たりしません。
また、他素材クロスではなかなか困難であるロゴやテキストの印刷もスポンジクロスなら可能です。


好きなサイズ、形にカット、型抜きでき、ほつれがないから第2次加工がいらない。そして印刷もできるとなると、例えばキャラクター型のスポンジクロスなど、企業ノベルティ、販促グッズにも最適です。家庭では、子供と一緒にオリジナルクロスを作れば、普段は嫌がる掃除も楽しんでくれるかもしれません。

どんなカタチも変化自在

簡単にカットできて、ほつれも出ません。

用途の可能性は無限大!

例えばスポンジクロスの汚れが目立ち始めて使えなくなってきtら、最後はカットして植木鉢の下敷きとして使うという方法もあります。スポンジクロスの保水性、透水性の高さは、植木の下敷きにもぴったりなのです。
また、シートタイプ以外にも、より薄手でロール状に巻かれたスポンジクロスもあり、ミシン目が付いていてキッチンペーパーのような使い方ができます。薄手で折り曲げも簡単なため、広範囲の拭き掃除からグラスの拭き上げといった細かい作業まで、さまざまなシーン、用途に大活躍してくれるでしょう。