FEATURE スポンジクロスの6つの特徴 1.エコ大国ドイツ生まれ 100%土壌分解する天然素材

スポンジクロスの生まれの地、環境先進国ドイツ

スポンジクロスの生まれの地であるドイツは、世界各国の中でも環境
先進国として知られています。


ゴミの分別とリサイクルに関する国民の意識は非常に高く、多くの自治体や家庭にコンポストが設置され、生ゴミなどはコンポスト処理され、堆肥化されています。


エコに対する高い意識、姿勢が国民の間に定着しているがゆえに、
製品が環境に与える影響はシビアにとらえられます。

エコ大国ドイツのコンポストコーナー

多くの家庭がコンポストを設置し、
可燃ゴミや生ゴミを各自で処理しています。

エコ大国ドイツのコンポストコーナー

ドイツの家庭で使われている一般的なコンポスト

最後は地球に還ります

エコ大国ドイツで開発されたスポンジクロスは、天然植物の繊維素と呼ばれるセルロース70%と、コットン30%という100%天然素材でつくられており、優れた生分解性を持っています。


土壌に埋めて分解の進捗を見るテスト(ドイツ規格テスト No.421459, EMPS St. Gallen)では、約8週間で80%、約24週間(6ヶ月)で、土壌微生物によって完全に生分解されることが分かっています。

100%天然素材からできています

完全分解するためにスポンジクロスの原料はすべて自然のものを使っています。

原料となるセルロースとコットン

製品の表面に白い繊維状のもの、黒または褐色の点が見えることがありますが、原料のコットンに由来するものです。
品質には問題ありません。

スポンジクロスの優れた生分解性

100%天然素材のスポンジクロスは土壌微生物によって約6ヶ月で完全に分解されます。

  • 1週間後
    1週間後
  • 4週間後
    4週間後
  • 8週間後
    8週間後

ドイツでは実際に、使用後のスポンジクロスは可燃ゴミまたは生ゴミとして、土中やコンポストで処理できます。
約半年で完全に分解されるので環境負荷をきわめて少なくすることができるのです。


エコ大国ドイツが生んだカレ社のスポンジクロスは、自然から生まれ、自然に還る、地球にやさしい優れたエコ製品。
まさに「Made in Germany」のこだわりとクオリティが反映されていると言えるでしょう。