風光明媚なドイツの温泉街がスポンジクロスのふるさとです。

スポンジクロスはドイツのフランクフルトの約40km西に位置するヘッセン州の州都であるヴィースバーデンという街で作られています。ライン川とマイン川の合流点に位置し、河川交通の要衝であるとともに、古代ローマ帝国時代から温泉で知られており、風光明媚な土地柄もあいまって、観光都市としても知られています。

この歴史ある美しい街で、1863年にスポンジクロスの生みの親であるカレ社は設立されました。 カレ社は1955年にスポンジクロスを開発、1960〜1980年代を通して広く普及させることに成功します。 また、97年からは厚さや色のバリエーションの開発も行い、より幅広い用途に対応することが可能となりました。

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